みうらんど–横須賀市で保護犬と暮らす 障がい 者グループホーム-
グループホームみうらんど
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グループホーム入居時に必要な「物」は?

グループホームみうらんどは、一般の戸建て住宅を改装したシェアハウス型のグループホームですので、キッチン、リビング、トイレ、洗面所、浴室といった共用部と、利用者様のプライバシーを確保する居室とで構成されています。

居室の広さは、それぞれ若干の差がありますが、6畳の部屋が多いです。
その広さの制限もあるので、入居時に持ち込む家具や家電品については、その大きさが生活スペースを侵害しないかどうか、よく吟味したほうがよいでしょう。

グループホームみうらんどを例にとると、部屋に予め備え付きの設備は、エアコン、照明、防炎カーテンなので、それ以外の家財道具はご自分で用意する必要があります。
ただし、共用部の共用設備や備品は共同利用になりますが、あえて購入する必要はないでしょう。
たとえば、洗濯機、電子レンジ、オーブントースター、電気ポットは自由に使うことができます。

それでは、入居時に揃えるべき物とは何でしょうか。
まず、当たり前ですが、寝具ですね。
寝具については、洋間の場合はベッドにする方も多いと思いますが、和室の場合は畳にマットレスを敷いて、その上に、敷布団・掛け布団・シーツ・枕など、そして冬の場合は、毛布などを追加して利用します。
また、和室の場合は、押入れに布団類を収納できることが多いので、スペース的には利点があります。

次に必要なものとしては、衣類や小物を収納する家具ですが、タンスではなく、プラスチック製の収納ボックスとか、収納チェストなどと呼ばれるものの方が良いと思います。
その理由は、これらは軽量なので、搬入や、設置後のレイアウト変更も容易だからです。
、特に、引出し式の収納ボックスは、組み立てる必要もなく、しまう物の量に応じて増やせるものがありますし、限られたスペースの効率的活用が可能です。

そして、衣類については、雨の日洗濯物を干すための室内用の物干し台も必要です。物干し台といっても、軽量でスタイリッシュなものも多くありますし、ラック(衣類を吊るして保管する)としても兼用できるタイプが良いかもしれません。

以上は、筆者が考える最低限必要なものですが、それ以外は、ご自分の生活習慣に合わせて揃えれば良いと思います。
家電関係で、まず思いつくのは、テレビですね。グループホームみうらんどでは、各部屋にCATV(ケーブルテレビ)の端子を用意しているので、テレビの受像機本体と同軸ケーブルをご自分で用意していただきます。
また、テレビをネット環境に接続して使う方も多いと思いますが、Wi-Fi環境もホームで備えています。
つぎに、購入されている方が多いものとしては、小型の冷蔵庫があります。用途としては、夏場に飲み物などを冷やしておくためです。量販店で3万円前後で購入できます。

家具については、必須というわけではありませんが、テーブルと椅子はあった方が良いと思います。
テーブルは、一人で使うものなので、小さいもので十分です。椅子も、快適に座れるものが1脚あれば良いでしょう。和室の場合は、座卓と座椅子になります。
それ以外としては、読書が好きな方は本棚(小物の収納棚としても使える)、ゲームが好きな方はゲーム機やソフトを収納する棚といったところでしょうか。

あとは、日常的に使う身の回り品、つまり、衣服、タオル類、ひげそり、ドライヤー、歯みがきセット、爪切りといったものを持って来るだけでOKです。

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